作品紹介

映画「いのちあるかぎり・・・木田俊之物語」のあらすじ

 

 


 みちのくレコード第一号歌手・木田俊之は、筋ジストロフィーの難病に負けず、車椅子に座りなが ら歌う姿とその歌唱力に、多くの人に感動と勇気を与えている。

 

 1982年、のちに妻となる智恵子と出会い結婚、その後子どもが生まれ、幸せな日々を送っていた木田を、突然、病が襲った。

 

 自暴自棄になる木田を妻・智恵子は支え続け、ボランティア歌仲間との交流を通し、難病と必死に戦いながら「紅白歌合戦出場」を夢見て実現するため「いのちあるかぎり」 歌い続ける木田俊之の半生を描いた一組の夫婦の物語として映画化する。